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ごあいさつ

JTU会長 國分孝雄

公益社団法人 日本トライアスロン連合(JTU)会長 國分孝雄

 

カーフマンジャパン・デュアスロングランプリ シーズン13の開催にあたり、トライアスロンファミリーを代表して心からお祝いを申し上げます。

 

今年度も国内唯一のデュアスロンシリーズレースが全国各地で開催されます。これらの大会を通じデュアスロンの普及と強化が促進され、世界への挑戦の第一歩となることは大きな楽しみであり、この競技の発展が広く国民の健康促進と地域振興の一助となることを期待しています。

 

国際トライアスロン連合(ITU)が推進するデュアスロンは、世界的な広がりを見せており、日本選手の活躍も相次いで報告されています。今年10月にオーストラリアで行われたITU世界デュアスロン選手権では、上田藍選手がエリート2位、安藤雪乃選手がU23女子3位、有薗早優選手がジュニア女子3位とメダル表彰の栄誉に輝いています。エイジグループ部門においても日本代表派遣された選手20名が好成績を収めました。

 

昨年、私どもJTUは20周年を迎えました。国際トライアスロン連合(ITU)は25年を経て、今やオリンピック競技の中核スポーツにまで育っています。そして、来年の岩手国体で念願のトライアスロン公式競技として実施されます。昨年のインチョン・アジア大会ではチームリレーも加わり、ますますトライアスロンの社会的認知が高まってまいりました。

 

結びに、本大会の開催にあたり、ご協力をいただきました多くの企業・団体と地元ボランティアの皆様に、厚くお礼を申し上げます。カーフマン大会が、選手たちと地域社会との交流の場となり、選手たちの目標として末永く開催されますよう期待し、大会の成功をお祈り申し上げます。

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